水質調査実施の結果ご報告

                 2010年8月15日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

水質検査結果

八月分水質検査結果


 

弊社の取組みのご報告(中間)

                 2010年8月13日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

6月に起こしました法令違反につきましては誠に申し訳なく、深くお詫び申しあげます。
弊社での取組みに関します先月までの中間のご報告をさせていただきます。

7月1日より浄化槽の専門技術者を雇用し浄化槽の不具合を完全に直し、
只今自粛しながら、豆腐製造の方をやらしていただいております。


 

水質調査実施の結果ご報告

                 2010年8月7日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

水質検査結果

行政調査(山武事務所)  ・ 

六月分  ・   七月分  ・   


 

弊社の取組みのご報告(中間)

2010年7月1日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

先月に起こしました法令違反につきましては誠に申し訳なく、深くお詫び申しあげます。
弊社での取組みに関します先月までの中間のご報告をさせていただきます。

今回の原因は、浄化処理能力を超えた製造が原因であることが、ほぼ分かりました。

その根本的な対策と致しまして、放流層の新設を含め、効果的な対策の計画を始めました。

また、現在に起きましては、排水前の廃水を全て弊社にて簡易試験を行ない、問題ない
ことを確認してから排水しております。

もし、基準値を超える場合は、再度、浄化を行ない簡易試験を行ないます。

それでも、基準値を超える場合は産廃処理の業者に廃棄を依頼します。

食品業界として排水の法令違反を行ないまして衷心よりお詫び申しあげます。


水質調査実施のご報告(2)

                               2010年6月23日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

再発防止の一環で、浄化槽の処理能力を把握する意味でも、製造ラインのテスト稼動と、簡易的な水質調査を実施しております。公的機関による水質の「計量証明書」も含め、後日、報告いたします。

なお、排水処理は行いません。

 


水質調査実施のご報告

                               2010年6月21日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

再発防止の一環として、明日6月22日、水質検査を行います。

調査項目は、水素イオン濃度(pH)、生物化学的酸素要求量(BOD)、浮遊物質量(SS)、n-ヘキサン抽出物質含有量の4項目です。

なお、排水に関しての安全性の確認がとれておりませんので、排水処理は行いません。


新体制に関するご報告

                               2010年6月20日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

臨時役員会議を開き、本日付けでコンプライアンス室を 設置いたしました。
コンプライアンス室長には、取締役の岩柳龍也が就任いたしました。

コンプライアンス室の役割として、
1.基準値を超える汚水を排水しない。
2.法令違反が2度とないように再発防止策を作成し遵守を徹底させる。

引き続き、事態を厳粛に受け止め、再発防止に努め、お客様の信用を回復する
ために全社を挙げて取り組む所存です。

ご報告の第一弾として、新体制での健全な組織、経営を考えております。まず、取締役の岩柳龍也が、早期信用の回復を目的として、浄化槽の処理能力不足に対する対策を開始しました。


 

浄化設備の欠陥対策の改善に関するご報告

2010年6月19日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

水質汚濁防止条例違反の原因の一つとして、浄化設備の処理能力不足に対する対策の遅れがありました。 現行まで、バッキ槽にてバクテリアを使った廃水分解を行っておりましたが, その処理能力では、水質が継続的に基準値を下回るまでには至っておりませんでした。

バクテリアの選定から再度見直しをかけ、植物油分解菌、澱粉分解菌、セルロース分解菌、 リグニン分解菌による混合分解菌を採用しました。しかも、現状のバッキ槽のみならず、その前工程の 原水槽にもエアレーション設備を設置し、バクテリアによる2段階の廃水分解を行う計画で、 現状、テスト段階に入りました。さらに、処理水の排出には、U-Flow(ユーフロー)装置 (実用新案申請済み)を新設し上澄み水を汲み上げる方式を採用しました。

一刻も早く、廃水処理による水質が基準値を下回り、行政から問題なしとのご報告をだせるよう、 社員一丸となって取り組んでおります。
この経過は随時ご報告いたします。


【ニュースリリース 2010年6月17日】

水質防止法違反に関するお詫びとご説明

2010年6月17日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

有限会社 日本豆腐大和屋(本社:千葉県山武郡、代表取締役:岩柳弘満)では、この度の法令違反に つきましては誠に申し訳なく、深くお詫び申しあげます。
弊社では、早急にすべて適法な状態に戻すべく、現在行政当局のご指導に従い全力を挙げて対処させて いただいております。

弊社での対処内容は、今後、全て透明化して適切な方法でご報告させていただきます。
食品業界として汚水の排出の法令違反を行ないまして衷心よりお詫び申しあげます。
下記に本件に関します状況をご説明させていただきます。

汚水改善の対策として、 昨年8月1日から汚水分析の契約を専門会社と締結し、汚水の調査・分析を開始いたしました。 この分析は、今をもって継続しております。

その分析結果を元に、浄水設備の設置会社と改善策を打ってきましたが、基準値を継続的に下回る 効果的な改善までには至っておりませんでした。

直近の行政指導では、下記の検査が行なわれていました。
本年5月18日(火)、排出水の汚染状況検査
本年5月31日(月)、水質汚濁防止法第22条第1項による立入検査
本年6月3日(木)、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第19条による立入検査

浄化設備の処理能力不足で汚泥貯留槽から汚泥が溢れ出しました。
そのために、汚泥をバキュームカーで引き抜き、隣接している弊社私有地である畑に、 投棄した行為が、6月3日(木)の立入検査時に、 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条(投棄禁止)に違反すると指導を受けました。

本件の根本的な原因は、
1.浄化設備の処理能力不足に対する対策の遅れ
2.私有地と言えども汚泥を投棄することは、不法投棄に当ると言う知識不足
以上の2点と捉え、下記の対応を即時開始いたします。

・浄化設備に関する専門的な会社と根本的な改善を図る
・法令遵守を急務と考えコンプライアンス室を新設する

今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に努め、お客様の信用を回復するために全社を挙げて
取り組む所存です。


お詫び

2010年6月16日
有限会社日本豆腐大和屋
取締役 岩柳龍也

この度の法令違反につきましては誠に申し訳なく、深くお詫び申しあげます。 弊社では、早急にすべて適法な状態に戻すべく、現在行政当局のご指導に従い全力を挙げて対処させていただいております。


早急にすべてを改善し、一刻も早く社会に対する信用を取り戻すよう努力をいたしてまいります。 もとより今後は法令の遵守を徹底する所存でございます。 弊社での対処内容は、今後、全て透明化して適切な方法でご報告させていただきます。食品業界として汚水の排出の法令違反を行ないまして衷心よりお詫び申しあげます。

 

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